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不定期な頻発タスクは定期タスクで処理できる

定期タスク(ルーチンタスク)には n 日に一度 という定期性がありますが、頻発タスクにはありません。言葉にするなら おおよそ n 日くらいに一度 となるでしょう。

「n 日くらい」

なんとも曖昧な言葉です。タスク管理ツールで扱いづらい。このような「不定期に、でもしばしば発生するタスク」はどうやって処理すればいいのでしょうか。

定期タスクを使う

答えは 定期タスクで処理する ことです。

やることは単純で、不定期な頻発タスクを「毎日行う定期タスク」として登録しておき、毎日消化するだけです。ただし 消化時に当該タスクが不発だった場合は、そのままスルー(すぐに終了)します

これだけです。これなら毎日確実に消化できます。不発の日だとしても、定期タスク一個分を記入する手間しかありません。ツールに慣れておれば、そんな手間は些細なものです。

例1

例として「会社に持ってきた傘を持って帰る」頻発タスクを考えます。

このタスクは雨が降る日に発生します。(特に梅雨の季節は)頻発タスクと言えるでしょう。このタスクを毎日行う定期タスク、もっというと退社する前に行うタスクとして登録しておきます。

すると毎日帰る前に必ず傘をチェックでき、忘れずに持って帰ることができます。雨が降っている時はもちろん、行きは降っていたが帰りは見事に晴れているような日でも忘れません

実際、私はこのやり方で傘の持ち帰り忘れを防ぐことができました。