ガラパゴスタ

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【趣味探し】趣味を探す時に意識したいポイント 6 選【多趣味】

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趣味の充実こそが人生の充実だと僕は思っています。しかし趣味探しは簡単ではありません。そこで今回は「この点を意識すれば趣味探しが捗る」と感じたポイントを 6 つほど紹介します。

1. 「趣味として語れるレベル」 ← こういうのは無視する

趣味というと「継続的に取り組んでいて、他者にも公言できるもの」のようなニュアンスがありますが、そんなのは無視してください。

言い換えると 「自分が複数回楽しめること」なら何でも趣味です。毎日数時間取り組んでいるのも趣味ですし、一月くらいに一回、数十分だけ楽しむのも趣味です。

「趣味」という言葉の堅苦しさにとらわれず、単に「自分が楽しめること」を増やす、という発想を持ちましょう。

別に「ビール飲みながらテレビをだらだら見る」「近所の河原を散歩する」「ネカフェでマンガ読む」「ネコカフェに行く」でもいいんです。楽しければ、なんだっていいんです。

2. 直感を信じて、とりあえず遊んでみる

楽しいかどうかは手を出してみないとわかりませんが、人は不思議なもので、直感という優れた能力を持っており、これが大体当たります。直感の大切さは メンタリストの DaiGo から 将棋の羽生善治 まで、色んな著名人が本を書くほど知られています。

直感で「あ、これ面白そう」とか「やってみたいかも」とか思ったら、それは大体当たっています ので、やってみましょう。

中には「大人にもなって恥ずかしい……」「ちょっとお金高いな……」などハードルがあるかもしれませんが、楽しい趣味が手に入るなら安いものです(もちろんお金については生活も絡むので気安く判断はできませんが)。

僕も、アニメやラノベに手を出したのは社会人になってからでしたが、恥ずかしがらずに美少女イラストのラノベを買ってよかったと今では思います。

3. 趣味探し系のサイトは使わない

「趣味探し」で検索すると、何十何百という趣味を紹介しているサイトにヒットしますが、こういうのは使わなくてもいいです。 こんな解説を見たところで「ふーん」くらいにしか思いません

じゃあどうやって探すのかというと、偶然知った趣味 の中から探します。

以下に例を示します。

  • マンガを読んでたら「パルクール」という言葉が出てきた
  • ゲーセンで見かけたダンスゲーム、「シャッフルダンス」が元になっているらしい
  • 本屋で見かける美少女イラストの小説っぽいやつ、「ライトノベル」というのか……
  • 後輩の趣味が「写真」。キレイな写真を撮っていて感心する

このように趣味を知る機会は色々あります。このような 経験として偶然知った(あるいは知ることのできる) ものから選びましょう。経験が反映されている分、よりリアルに良し悪し(特にポイント 2 で示した直感による判断)を判断できます。

4. 気軽さという観点を知る

趣味は楽しむためにやるものであり、ストレスを溜めてしまっては本末転倒です。

これは自覚しづらいのですが、やりたい時に楽しめない、というのは案外ストレスになります。このストレスを回避するためには、趣味は「自分がやりたい時にできるもの」が良いです。

具体的には「いつ、どこで、誰と、何を使って」遊ぶのかという観点で趣味(あるいは趣味候補)を捉え、どれだけ気軽に遊べるかを調べます。気軽に遊べない趣味には、あまり手を出さない方がいいです。

以下に例を示します。

  • ブログ
    • 気軽な趣味です
    • パソコンとネットがあればどこでもできます
  • フットサル
    • 気軽ではない趣味です
    • 場所を確保して、人集めて……といつでもできるわけではありません

この場合、趣味としてはフットサルよりもブログが良いと言えます。

もちろん、気軽さだけがすべてではありませんから、フットサルがダメだとは言いません。

一つの目安として、僕みたいなソロ男は(普段ソロで過ごしているゆえに神経質でストレスを溜めやすいため)気軽な趣味がおすすめです。逆に、普段忙しくて、趣味では多人数でワイワイ刺激が欲しい!という方は、気軽でない趣味もアリでしょう。

5. まずは消費系の趣味を

趣味に迷ったら、とりあえず「モノやサービスを購入する」など消費系の行動を取ってみましょう。

欲しいと思ったもの、やりたいと思ったものなど、お金を出して買ってみてください。

もちろん買えるかどうかはお財布との相談になりますが、一つ大事なことを挙げるならば、下手にもったいぶらずに、さっさと買って行動する ことです。

買わずにウジウジ悩んだり、頭の片隅に置いているのは時間の無駄です。さっさと買ってしまえば、「あー案外つまらんわ。やめよ」とか「意外と面白いじゃん。しばらくこれで遊ぶわ」とか「僕はこういうことが好きなのかな」など、色々と気づきが得られます。

趣味探しは自分との対話であり、いかに自分を知る(というか自覚する)ことでもありますから、さっさと行動してインプットを手に入れ、気付きを得ることをおすすめします。

6. 趣味の 4 分類における他の分類にも手を出してみる

趣味は 4 つのカテゴリに分類することができます。

カテゴリとは消費、創作(ものづくり)、ゲーム(対戦)、奉仕(ボランティア)の 4 つです。

消費はポイント 5 で取り上げました。買うだけなので最も簡単ですし、またわかりやすいと思います。他にも創作、ゲーム、奉仕があります。

いずれも人を選ぶ世界ではありますが、 ハマれば一生モノの趣味や仕事にできるくらい強烈 な世界でもあります。

僕は友達ゼロのソロ男ですが、創作とゲームを楽しめているからこそ、ソロ男でも人生を楽しめています(ちなみに奉仕は向いてなかったのでやめました)。

趣味を探す際は、ぜひこれら 4 分類を意識し、手を出せていない分類に挑んでみてください。

おわりに

趣味探しの時に意識したいポイントを 6 点ほど紹介しました。みなさまの趣味ライフのお役に立てたら幸いです。