ガラパゴスタ

万年平社員の独身ぼっちでも楽して楽しく。

都内の商店街で一年間外食生活してわかったこと

東京都内に引っ越してきてから 1.5 年が過ぎました。僕は自炊が大嫌いなので外食で済ませてます。商店街そばに住んでいるため飲食先には困りません(そもそもこれを狙ってここを選びました)が、問題は色々とあります。今回まとめてみました。

問題1. 喫煙の世界

喫煙が禁止されていない店が多いです。常連客が吸うのはもちろん、店主が吸っていることも。

店内はそう広くないので、よほど離れない限り、受動喫煙を食らってしまいます。また、よく来る常連に限って喫煙家だったりするので、イコール受動喫煙食らいやすいです。

ならば時間帯をずらそうか、と僕は 11時-17時台に食べている のですが、この時間帯を狙う常連さんもいらっしゃるわけで、やはり受動喫煙コースです。ほんと腹立つわぁ

問題2. キャッシュレスに対応してない

店は高齢の店主によってアナログに運用されているケースが大半です。キャッシュレスはまだまだほど遠い。

問題3. 休みが不定期

店主が高齢だからか、たまに不定期の休みが入ります。無論ウェブサイトなどでの告知なんてものはないため、実際に足を運んでみることでしかわかりません。

「今日はここで食べよう!」って時に閉店されてると、テンション落ちますよね。まあ仕方ないですね。お身体には気をつけてください。

問題4. 客が多い

こうして生き残っているということは、それなりに繁盛していることの証明でもあります。客が多い。

12時台、18時台などコアタイムになれば満席も割と遭遇します。平日はそこまで多くありませんが、休日が特に多い印象です。僕は休日はガッツリ頼る(平日は会社食堂を使うこともあるが休日は使えない)のでもろにバッティングしちゃいます。そこで僕は 11時-17時台に食べる ことにしていて、これである程度は回避できてます。

問題5. お金がかかる

お金は本当にかかりますね。一食 700 円は安い方で、800円、900 円くらい飛びます。

軽めで済ませたい人はもう少し安く済むのでしょうが、僕は栄養もエネルギーも十分摂りたい(運動してますしそもそも頭脳労働者なので摂らないと保たない)のでそうはいきません。

仮に昼と夜を毎日 800 円で食べたとしたら、月 4.8 万の出費です。痛すぎる。

切り札で対処する

これら問題のうち、深刻なのは喫煙と客の多さです(お金は現状どうしようもないのでおいときます)。

実はこの二点を回避する、良き方法があります。

持ち帰り にすることです。

持ち帰りのニーズはあるのでしょうね、店が持ち帰りに対応している率は高いはずです。持ち帰りであれば、喫煙者とは離れた場所で待機できますし、席が空くまで待つ必要もありません。待ち時間は読書なり何なりして過ごせばいい。

実は最近、僕はほとんど持ち帰りで済ませています。ゴミを処分したりスプーン洗ったりするデメリットはありますが、家で PC 見ながら一人で気楽に食えるのは快適です。

おわりに

商店街ベースの外食生活にも色々と問題があります。が、持ち帰りを始め、対処法はあるものです。何事も工夫次第ですね。……あとはお金だぁ。