ガラパゴスタ

万年平社員の独身ぼっちでも楽して楽しく。

タスク管理をネタにしたライトノベルの案

タスク管理を啓蒙するため、あるいは現実で満たされないタスク管理愛を(空想で)満たすために、タスク管理ネタのライトノベルを書く……と面白いのではないか、と考えています。

いくつかアイデアを書いてみました。

ヒロインに振り回される系コメディ

タスク管理マニアのヒロインが主人公らを振り回します。ギャグテイストで面白おかしくタスク管理の本質を描くのが読みやすいと考えています。

タイトル例:

  • 俺の妹がタスク管理狂
  • 居候しているタスク管理マニアの妹がウザすぎる
  • 僕の妻はタスク管理をたしなんでいます
  • テキトーな俺とタスク管理な彼女

ヒーローに振り回される系コメディ

女性を主人公に据えれば、タスク管理マニアのヒーロー(憧れの男子、彼氏、夫など)に振り回される系の物語もつくれそうです。

タイトル例:

  • タスク管理マニアの夫がウザすぎる件
  • 私とタスクリスト、どっちが大切なの!?

主人公が登場人物を振り回す系コメディ

タスク管理マニアの主人公が登場人物を振り回します。

路線としては、ぼっち高校生主人公の 湯神くんには友達がいない かなと思っています。

タイトル例:

  • 佑(たすく)くんは管理したい

タスク管理でご飯を食べている会社でのラブコメ

あくまでの大人のラブコメという王道をメインにしつつ、その舞台としてタスク管理要素を描きます。ここでは「タスク管理でご飯を食べている会社」を挙げています。

「そんな会社あるのか?」というと、国内にはほぼ無いと思いますが、なければつくれば良いのです。タスク管理を現実で他者に啓蒙するのは難しく、日々満たされないかと思います(私だけかもしれません?)が、物語の中なら如何様にもできます。自分を、タスク管理版デビッド・アレンのような第一人者として輝かせることだってできるのです。……妄想はこのくらいにして。

舞台ですが、コンサル会社、大企業のコンサルチーム、フリーランスのコミュニティなど色々と考えられます。コミュニティの場合は、中高生向けラノベにいくつか参考にできるものがあります。作家のリアルな日常を描いた「妹さえいればいい。」、イラストレーターのリアルな日常を描いた「14歳とイラストレーター」など。

タイトル例:

すいません思いつかないです……。

おわりに

荒削りですが、タスク管理ネタのライトノベルについてアイデアを書いてみました。

いつか読んでみたいですね。あるいは書いてみたい。