ガラパゴスタ

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長文の文章執筆を楽にするアウトラインについて

文章の執筆・編集は文字数が多くなると辛くなってきますが、アウトライン機能を使えば何千、何万、何十万文字であっても比較的楽できます。

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動画つくりました

解説動画をつくったので、まずは視聴してみてください。

www.youtube.com

動画では「大体そんな感じかー」とざっくりイメージを掴んでもらうことを重視してます。

本記事では、もう少し詳しい話を Q&A の形でまとめていきます。

Q: アウトラインに対応したテキストエディタは?

Ans: とりあえず「秀丸エディタ」は対応しています。

個人的には僕も愛用している秀丸エディタがおすすめです。

というより現時点でのベストだと思います。

以下に、僕が確認した、アウトライン機能(相当の機能)を持つエディタを示します。しかし総じて秀丸エディタより劣っている(あるいはよほど知識に長けてないと設定できない)ので、アウトラインを使いたいならあまりオススメはできません。

ちなみに「アウトライン」機能の呼び名はエディタによってまちまちなので気をつけましょう。たとえば Sublime Text では「シンボル(Symbol)」ですし、notepad++ では「関数(Function)」だったりします。

Q: 「アウトライナー」とは何が違う?

Ans: 全く違います。

アウトラインとは秀丸エディタ固有の名前で、文章の特定行を「見出し行」とみなし、かつ見出し行を目次として抽出して操作するものです。

※ちなみに ポメラ DM200 という執筆ガジェットでも同様のアウトライン機能があります

一方、アウトライナーとは「箇条書きベースで文章を書く」という執筆手法およびツールです。

アウトライナーについて詳しくは以下を。

参考:

Q: アウトラインはどうやって設定するの?

Ans: ヘルプ見てください。

お使いのエディタのヘルプを読んだり、設定画面を辿ったりしてみてください。

秀丸エディタの場合、その他 > ファイルタイプ別の設定 > アウトライン から行うことになります。設定画面をいじるだけで行えるので、他のエディタよりはわかりやすいと思います(それでも少々煩雑ですが)。その気になれば独自の文法(たとえば「■」を大見出し、「■■」を中見出しにするなど)をつくることもできます。

以下電子書籍では詳しく解説してます。

Q: テキストエディタではなく Word などリッチエディタでは使えないの?

Ans: 僕は詳しく知りませんので、ヘルプなどで調べてみてください。

Word などリッチテキストエディタ(装飾や画像挿入等が可能な類のエディタ)の場合、アウトライン機能があるかどうかは(僕は使わないので)なんとも言えません。調べてみてください。

Q: Markdown って何?

Ans: なぜメモ帳でも Word でもなく Markdown で書くのか - ガラパゴスタ を見てください。

一言で言うと、「プレーンテキスト」と「Word のようなリッチテキスト」の折衷案的な文法です。

おわりに

他にご質問などありましたら、コメントよりお気軽にどうぞ!