ガラパゴスタ

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ミニマリズム TIPS ~むき出しの法則~

ミニマリズムを推し進めるのに役立つテクニックや考え方を取り上げていこうと思う。今回は「むき出しの法則」について。

むき出しの法則とは

むき出しの法則 とは 包装を取っ払ってからストックすること

日用品などを貯めておくことをストックと呼ぶが、通常、包装はそのままにしてストックしていると思う。でもそうすると 包装の分、空間が占有されていて邪魔 だし、中身を取り出す時もカサカサして邪魔 だ。

だから包装を 最初から 取っ払っておく。

むき出しの法則の例

あまりストックしていないので例は少ないが、それでも地味に効いている。

トイレットペーパー

包装は捨てて、中身(ロール)を直接トイレや棚に置く。

見た目もスッキリしているし、取り替える時も包装の中に手を突っ込む必要がなくて楽。

使い捨て容器・使い捨てスプーン

僕は 毎朝使い捨て容器でフルグラを食べている が、この使い捨て容器とスプーンについても包装は捨てて、直接棚に置いている。

包装が無いから取り出す時がとても楽。毎日一回取り出しているので、この改善は地味に効いてくる。

ドリップコーヒーのかす入れ用小袋

僕は野菜保存用の小さな袋を、ドリップコーヒーのかす入れとして使っているのだが、この小袋も包装を捨てた。

今は電子レンジの上に袋を積んでいる。使う時は上から取り出すだけで、包装から取り出すという手間もなくなった。こういう地味な改善が効いてくる。快適な日常にまた一歩近づいた。

ティッシュ

ティッシュ箱もポケットティッシュも、包装を解いた上で、中身を直接トイレの上棚に置いている。

取り出す時は直接掴めばいいので楽だ。包装のカサカサは無い。

Q: ほこりが心配なのですが?

Ans: ほこりが溜まらない程度の頻度で使っているはずなので、溜まらないはず。

これは持論だが、ミニマリズムにおいてはストックにほこりが溜まることはない。

なぜなら ほこりが溜まるほど長期間放置されたストックは、ミニマムじゃないから だ。ほこりが溜まるということは、改善の余地がある。おそらくは「ストックしすぎ」。

ミニマリズムは高頻度で買い物しにいく(その都度必要なものだけを買う)のがベターなので、ストックはせいぜい 1 セットに留めておく。そうすればほこりは溜まらない。

それでも溜まる or 事情によりストックがもっと必要なのであれば、こまめにクイックルワイパーでなぞる ことで溜まらないようにすることもできる。お使いのカレンダーアプリに「クイックルワイパーでなぞるデー(週に一度)」を定期予定で入れよう。

おわりに

包装を取っ払ってからストックする「むき出しの法則」。地味に快適である。